2012年01月10日

やあ 盛り上がった!

1月8日、9日と連日の撮影。室内での撮影の時はほとんど晴れというのが心にくい。
今回は青木町のギャラリーを「鬼コン実行委員会」事務所と設定し、中学生や女子高生たちが賑やかに話し合ったり、仲間割れとなったりと合計7つのシーンを撮影した。


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回を追うごとにキャストたちも元気に自然に演技が出来るようになり、さすが!アップでの感情表現はちょっとした目や口の動きなど、かなり難しいと思うけれど、一生懸命考えながら演じてくれる。テイクを重ねて完璧にやり通してくれた時には、密かに心の中でウルウルしてしまう。
9日は市民エキストラの方たちが参加のシーンもあり、小さなお子さんとお母さんがたくさん集まって下さったが、それは素晴らしく一度でOKを出す快挙!みなさん寒い中コートを脱いで頂いてすみません。ありがとうございました!

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2011年12月20日

「タカハマ物語(仮称)」朝日新聞に掲載されました

先日、ただいま撮影中の「タカハマ物語(仮称)」の取材を受け、12月4日の朝日新聞朝刊に掲載されました。


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前作「みつけもの」が縁で堤監督からお話を頂き、今年の春から脚本執筆、ロケハンやオーディションと進行し、
10月15日クランクインした映画です。
映画は全くの素人の私です。二作目とはいえ、もう本当に毎日が必死。
今回はカメラマンや照明さん、音声さんなどすべてプロの面々。
さらに東京から20年のキャリアを持つ助監督がいらして下さり、
素人の私を助けて下さっています。
ストーリーやキャスト像のイメージはしっかりあるわけですが、
カットをどうつなげば良いかなど迷うことが多く、
テキパキと指示が出来ないこともあります。

今回は高浜という町でどんなストーリーを作り、
このドラマから何を生み出せば良いかを
シネハンをしながら一生懸命考えました。
地域振興映画は、創って終わりではなく、
その製作後も町を舞台に継続して町の人々が関わっていける「コトづくり」をしなくてはいけないと思っています。
今回のドラマでは、高浜の伝統産業の「鬼瓦」を新しい視点で取り上げてみたいということから
始めました。

ストーリーと「コトづくり」については、また次回!

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2011年06月19日

鬼を作る!

鬼瓦は誇れる日本の造形物!


愛知県高浜市は古くから瓦産業が盛んな地だということをうすうす知っていたが、迫力ある鬼瓦の生産や復刻をする鬼師さんの存在を最近知った。
30〜40センチほどの物から1メートル以上の物まで大きさにも色々あることも知った。
鬼師さんの手にかかると粘土がするすると滑らかにカットされ、鬼の険しい形相が出来ていく。
私も一度作ってみたいとお願いして、ランプ用の下地を使って鬼の顔を作ってみた。

それで出来たのがコレ↓


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中にライトを入れてランプとして使用するものらしい。
おにみちまつりなどで市の子どもたちが作ったランプがたくさん並べられるそうで、きっと素敵な風景なのでしょう。
鬼師さんがされていた前掛けがかっこよくて無理を言って特注してしまった。


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かっこいい!

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震災された業者さんと路線図!

明知鉄道駅舎には東濃バスの全路線図と時刻表を製作!


恵那駅初の東濃バス全路線図と時刻表をケース入りで設置。
これを設置した日はまだ風も冷たく、駅舎内とはいえ夕方になるとかなり寒かった。
時刻の変更に対応できるようマグネットを使用したが、これがまさか3月11日の震災の影響を受けるとは思わなかった。
茨城の業者さんに見積りをお願いしたのは2月。いよいよ発注という段階になったのが3月13日頃。メールを出したが待っても返事が来ないので数日後に電話をしたら、あの震災で被災され「やっと前日から業務が出来る状態になりました」とのことだった。
メールの返事を待っている間「もしや?」と思っていたことがその通りになってしまい、どきっとしたが、お元気そうで仕事が出来て喜んでいらしたのでほっとした。
発注金額はたいしたものではなかったけれど、発注してよかった〜!と心から思ったのだった。
という エピソードつきの案内図!
業者さんありがとう!そしてこれからも頑張ってください!


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恵那駅のバス時刻表デザイン完成しました!

2011年4月岐阜県恵那市JR恵那駅の

東濃バスの路線図&時刻表のデザインをリニューアル!


2010年にデザインした路線図&時刻表、この度の時刻改編に合わせてバス停もスマートに生まれ変わり、3つのバス停ごとに路線図と時刻表もリデザイン。
フォントは出来るだけイワタUDフォントを使用。読みやすい工夫をした。
カラーも視認性の高い配色を採用するよう心がけた。
観光スポットもピクト付きで入れて、親しみやすくわかりやすいインフォグラフィックスになったと思うけどどうでしょう?


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2010年11月02日

秋色

1週間に1度おとずれる愛工大八草キャンパス
紅葉がどんどん深まる
教室前も赤や黄色の見事な色彩!
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アフォーダンス!

日常生活がすべてアフォーダンスに支えられている!
と知った時、毎日がとても面白く感じるようになった。
私たちは、自分の意思で行動していると勘違いしているわけ。
無意識のうちに机やドアノブや取っ手やボタンにアフォードされているんだから。
そして 体のサイズとの結びつきを考えるとさらに面白くなる。
身長150センチの人と180センチの人では見える世界、感じる世界が当然違い、その後の行動にも影響を及ぼす。
同じものを見ても触れても、体のサイズが違えばアフォードされる内容も少しづつ変る。

そして動物もアフォードされている。
ただし 人間のそれとは違う。
でも うちの犬はふかふかのクッションに必ず座るし、すべすべの布の上でころがる。
アフォードされてるなあ。
ドアノブは回さないけれど 手を出してひっかく素振りは見せる。
やはりアフォードされてるんだ。

アフォーダンスを知るのは、やはり本家本元のギブソンを読まなくては。
日本だったら佐々木正人さん。
これからも 勉強していきたい。
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2010年10月22日

楽しめることに感謝

昨日 学内で学生にばったり会ったら「いつも楽しそうですね。」と言われた。
そっかな?でも見えていたのなら素直に嬉しい。
実際 心から楽しいと思えることばかりではないはずなんだけど、最近苦しいこともそれを味わって楽しむことが出来るようになった気がする。物事の良い面を見つけ出すことが上手くなったのかな?
どうせ毎日生きているなら、眉間に皺を寄せて生きるより、楽しそうに笑っていたい。
コミュニケーションの第一歩。


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2010年10月18日

タンジブルユーザーインターフェース

数年前に石井裕氏のタンジブルユーザーインターフェースについて書かれたインタビュー記事を呼んで以来、私の何かが変ったような気がします。
何かとは・・・。
石井氏は、「宮沢賢治の肉筆原稿を見た時に、デジタルの限界を感じた。インクの軌跡から伝わってくる迫力を標準化・電子化されたテキスト・コードでは表現できない。デジタルの世界に欠けているものを痛感し、タンジブルユーザーインターフェースの研究につながった。」と言っています。
おこがましくも 私も常々CGに関わりながらもっとアナログ的な手のぬくもり、ノイズのようなものが伝わらないのかという思いを抱き、CGはプラスティックのような感触であり、人との間に境界線のようなものを感じていました。
インタラクティブ・アートとインターフェース・デザインとの境界線はもはやない、ともおっしゃっています。サイエンスはアートだとこれも日頃感じていたので、石井氏の発する言葉が一つひとつ心に響いて来て大変感動したのと同時に自分の感じていることへの後ろ盾を得たような嬉しい気持ちになったのです。
それから 自分のやりたいことに自信を持って取り組めるようになった・・・。
時々石井氏のコメントや記事などを読み返しては、自分を叱咤激励しています。
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2010年10月11日

cop10 ポスター

現在名古屋で開催されているCOP10会議の関連事業で、中部クリエイターズクラブの会員がポスターで参加しています。私も出品しているので、ぜひ見てくださいね!

COP10生物多様性交流フェア
会場:生物多様性交流フェア 特設ブース内(名古屋市熱田区 熱田神宮公園)
期間:10月25日〜29日の5日間

COP10情報発信ステーション
会場:オアシス21 銀河の広場(名古屋市中区栄)
期間:10月19日〜21日の3日間

人が生きるためには、たくさんの命に支えられていることを意識していきたいと思っています。もちろん人間同士もそうですが、食べ物、着るもの、暮らすものなど毎日どれほどの生物のお世話になっているのだろうと考えると 本当に生きさせて頂いてありがとう!という気持ちになります。
便利な社会が果たしてよいことなのか、私は疑問に思います。
便利であればもちろん助かる人がたくさんいることも事実。
高齢者、障がい者、子どもなど便利であるために暮らしやすく、周囲で支える人たちも助かります。
でも 手間を省きたい、面倒だからという理由での「便利」のチョイスは、概して人をモノグサにします。もちろん私も車に乗っていたり、冷蔵庫や洗濯機などの家電を使っていたりして、その1人です。
ただ 出来るだけ買ってこないで家で作る、面倒がらずに自分の手でやってみるということを少しだけでも意識して実行することを忘れないようにしたい。
生物の命、存在に触れる機会が増える生活を心がけたいと思っています。
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