2014年09月09日

9gatu 9月14日は愛知こどもの国でエキストラ出演&ギネス世界記録に挑戦!

西尾市民映画「オシニ」のクライマックスシーン撮影が、
いよいよ9月14日に迫ってきた。
構想2年、とうとう今週末・・・。

2000人のエキストラが愛知こどもの国に終結して、
モナリザと一緒に輪になって歌い踊る。
そして手をつなぐギネス記録に挑戦だ〜!

きっとなかなか出来ない、おもしろ体験が出来る。
そしてみんなでモナリザと一緒に平和を祈りましょう!

ってモナリザって誰?
それは来て見てのお楽しみ!

西尾市民映画「オシニ」2000人のエキストラ募集!
https://www.youtube.com/watch?v=8AHP8mxmWpo

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2014年09月04日

2000人のエキストラ募集とギネス登録にチャンレンジ!

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2014年9月14日、ついに西尾市民映画「オシニ」の
クライマックスシーン撮影です。
このシーンは、モナリザがオシニの人々と一緒に
「永遠の平和」をおかしなダンスを踊りながら祈る・・・
というものなんですが、
2000人の人たちが集まって、みんなで1つの同じ想いを共有したら、
そこに大きなエネルギーが生まれるはずだと思いました。
みんなでオシニだけではなく、世界の平和を祈る場にしたら、
そしてその想いをギネス登録したら、
きっとみんないつまでも忘れず、平和を願い続けることが出来るだろう、と。
愛知子どもの国で13時から撮影はスタートします。
当日は上半身白っぽい服装で来てください。
みんなで映画に出演して、世界の平和を祈り、ギネス登録にチャレンジしましょう!
https://www.youtube.com/watch?v=8AHP8mxmWpo
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2014年06月04日

発達障がいと演劇

もう何年になるだろう。
発達障がいの問題に公私ともに立ち向かっている。
どう対応して良いのか、どう理解して良いのかわからないことが多過ぎる。
不勉強のせいかと手当たり次第に書物を読んだり、
実際に施設へ出かけてヒアリングを行ったり、
出来ることは手を尽くしたのではないかと思えるくらい。
それでもまだ先は全く見えない。

でもこうしていても時間は刻々と過ぎ、
日々のすべき仕事は山ほどあり、
それが幸いか、辛さに埋没しないで済んでいる。

生きにくい人々がたくさんいるのに、
なかなかその現状は理解されず、
家族が1人支えなくてはならないことも多い。
老障介護の問題も最近ではたまに取り上げるようにもなったが、
わかりづらい軽度の障がいの問題は、
軽度だからこそやっかいだということが、
なかなか理解されない。

ただ、この2〜3年で、発達障がいの人に「演劇」が効果的なのでは?と
思うようになった。
すべてとは言えないが、ある決められた範囲の中で、
決められたセリフを扱い、演出家によってある程度の動きも指示されるという状況は、
一つのことだけに集中しやすく、こだわりが強いタイプの人には、
その特性が活かされるように思う。

地域の映画を創る上で、地域の出来るだけ幅広い人たちに出演してもらいたいと考えている。
高浜の時も障がいのある人たちにも出演してもらえたら、と依頼した。
が、諸事情でかなわなかった。
団体など集団で出演してもらうのは、なかなか難しいのであれば、
せめて個人的な参加での出演には門戸を開いておきたい。


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2014年04月17日

西尾市民映画制作発表!

4月12日、西尾市民映画のプレス発表でした。
制作発表.jpg
2年強前に初めて西尾を訪れ、1年半前に映画制作の話が具体的になり、
二転三転しながら、やっとここまで来た〜〜〜〜!
でもここでホッとしている場合ではありませぬ。
これからが本番なのですからね〜。

シナリオを堤監督が読んでくださって、
アドバイスを頂いてます。
映画として成立するのか、観客に伝わるのか、
経験豊富な監督からのご意見は、すっと腑に落ちることばかり。
本当に有り難いことです。

私は若い頃からの叩き上げの監督ではないし、
きちんとシナリオの勉強をしたこともなく、
1人で研究はしているものの、
映画づくりについてはほとんど素人のようなもの。
あるのは、デザイナーとしての考え方や視点であり、
そもそもがブランディングデザインとして地域を考えるところから始まっている。
岩村のブランドは女城主。
高浜のブランドは鬼師。
そして西尾のブランドは・・・
石のキャラ、オシニンも作っちゃったし、
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石のペンダントをJustin Davisの加藤さんに作って頂いているし、
着々と石のブランド化は進めている。
映画「オシニン」を完成させることで、そのブランディングは花開くのだ。
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なぜ石?それは西尾の今から過去を探っていった結果に行き着いた答え。
映画を観て頂けば、きっとわかって頂けるはずです。
そのように創らなければ!

この夏、西尾には石のパワーがみなぎり、人々も魔法の石のようにキラキラと輝くのだ。
お〜まぶしいぞ〜!
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2014年04月07日

着ぐるみ作りは大変だあ!

この2週間ほど、着ぐるみ作りに追われていた〜。
西尾の映画「オシニ」のキャラクターの着ぐるみで、映画のPR用にデザインしたのだけど、
なにしろ初めての大作!
これまで岩村でいわむら直姫、高浜でかわいい鬼ヨメを作っては来たけれど、
全身入るこんなに大きいものを作るのは初。
どんな素材で骨組を作れば良い?まわりの生地、素材は何?
どうやって着るの?といった疑問点は当たり前。
いざ作り始めるとこれはどうやったらくっつくの?どこに付ければ良いの?
など、疑問につぐ疑問。
ネットで調べたり、ミニチュアを作って実験したりを繰り返し、
やっと体が出来たのはいいけれど。
そこから手をつけたり、ちびっこに叩かれても簡単には壊れないように頑丈にしたりは、
ほとんど中にもぐっての作業だったりして、
もう泣きたくなった。
というか泣いた。
もう投げ出してやりたいくらいの気持ちにもなったけれど、
何が私を支えたかといえば、こどもたちの笑顔かなあ。
こどもたちの前に現れた時の、みんなの反応が楽しみで、
それだけが心の支えで、1人孤独な作業に耐えたのだった・・・(泣)。
でも 完成してみると頑張ってよかったなあ、と納得。
12日の制作発表がお披露目なので、まだ全容は出せませんが、
ウチのリビングに佇んでいるのを見ると可愛くて仕方がないのだ。

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2014年03月07日

県芸修了展

現在、愛知県芸術文化センターで、愛知県立芸術大学卒業制作・修了展が開催されています。
私は、2年前に大学院に入学し、ストーリーによる地域デザインの研究をしてきましたが、
今回の修了展では、岩村、高浜、西尾での研究成果の発表をさせて頂いています。

県芸終了展.jpeg

岩村では、女城主の魂が宿る町であると考え、「みつけもの」を創った後、
女城主のリアルキャラ「いわむら直姫」を作りました。
毎日会場で、女城主の物語を伝える直姫パフォーマンスをしています。

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5分位の短いパフォーマンスですが、立ち止まって見てくださる方、
声を聞いて他の部屋から覗きに来て見てくださる方、
とても有り難いです。

その後、研究についてのお話をさせて頂いたり、
逆にPRの方法などを教授してくださる方もいたり。
みなさんとのコミュニケーションの場が出来ます。

さあ 今日もこれから芸文です。
どんな方とお話が出来るか楽しみです。

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2013年07月28日

連蔵西尾

昨日(7月27日)と本日、愛知県西尾市へ連続参り〜!
昨日は、西尾市制60周年記念映画製作事業のプロジェクトの委員会とワークショップ。
1回目のワークショップは講師を務めるため、17時からのスタートよりも1時間以上前に会場入り。
総合プロデューサーである私は、この日のために委員会の資料作りとワークショップ資料作りで大忙しであり、
大学の授業も後期終了間近の大詰めで、最近のあくび率といったら・・・。
いやあ、眠気には困っちまうね。

ワークショップは予定時間を超えるほど、熱の入った参加者と私。
地域の映画製作のノウハウを知り、西尾で必要なことは何か?をみんなで考えた。


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この2年間のプロジェクトで、合併前の4つの市町がつながることが目標の一つ。
みんなで円くなりたい!という思いを込めて、
毎回終了後に円陣を組んで手をつなぎ、雄叫びを上げることにした。
結構、みんな楽しそうでしたねえ!
「手をつなぐ」という触れ合いと円陣になることでみんなの「顔を見る」ことは、
チームワークを作る上で大事だと思うんですよね。
童心に戻ったりもするし、そこには笑顔しかないのです。
みんなに顔見られるし、手をつないでいるしで、渋い顔は出来ないから、
自然にみんな笑顔、笑顔。
素敵です。

そして今日の西尾!
朝から年に1回の幡豆ストーンカップがあるというので、取材へ。
来年の夏に撮影予定なので、この季節の西尾はよ〜く観ておかないと。

幡豆石で作られた優勝カップや入賞の盾から、「ストーンカップ」という名前がついたとか。


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幡豆石というのは、すごいんですよ。
加藤清正が名古屋城の石垣に用いたとか、大阪城にも使われていたとか。
幡豆石じゃなきゃというブランド。
また西尾の抹茶はもちろんのこと、宇治茶もこの幡豆石の臼じゃないと
味が出ないそう。
すごすぎる!幡豆石。

そしてそのレース!
てづくりのいかだで競うんです。


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この暑い中、参加者は元気いっぱい。
なんだか最近忘れていた「若さ」を感じたなあ(汗)。
決して若い人ばかりじゃなく、結構中高年も参加していたりするんだけど、
みんなハツラツとしてすご〜く楽しそうでした!
保育園児たちの塗り絵が飾ってあったり。
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中継ブースからは、かなり達者なレース中継が流れ。
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この地域の人たちがとても楽しんでいる様子が伝わって来ました。
自然といかに遊ぶか・・・って結構大事。

そしてその会場の真ん前にあるのが、かぼちゃ寺と呼ばれるハズ観音。
大きなかぼちゃが飾られてます。


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冬至の日にはかぼちゃしるこ会が開かれると聞いていたんですが、
まだ行けてない。
この冬こそは!
ハズ観音 http://www.hazu-kannon.net/p015.html

帰りに尾崎士郎記念館と赤馬の最中がある東角園さんに寄って、西尾取材は終了でした〜。

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2013年06月22日

日本デザイン学会第60回春季研究発表大会

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筑波大学へ行って来ました。

東京駅から高速バスで1本の便利さに魅かれ、
9時ジャスト発の筑波大学行きに乗り込んだわけですが・・・。
「首都高速で事故発生のため70分ほど遅れます」のアナウンス。

えー!そんなに?!
(でも 結局1時間40分遅れだった〜)

頭の中で到着時間を計算する。
12時55分からの発表なので、どう間違っても間に合わないなんてことはないはず・・・。

まあ こうなったら、バスの中で発表の練習していくとするか、と
腹をくくってMacの電源を入れる。

案外あっと言う間だった。

で、筑波大学に到着。
キャンパス 広〜!

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まずは、レジストレーション。


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このカード、なかなか良いシステム。
登録した項目に赤い丸がついていて、
一目で「発表者か否か」「お弁当申込の有無」などがわかるようになっている。


そして私の発表会場のチェック。
第1会場は、受付のすぐ横だった。
お弁当を食べて会場をふらふら。
あちらこちらにARTを発見。

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浮いてる人!
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そして12時55分から、発表スタート。
「映画製作による地域のデザイン」をテーマに
岩村と高浜で地域のシナリオを創り、映画を製作することで、
地域をどのようにデザインしているのか?について、発表。
質疑応答タイムでは、若いお2人から質問あり。

同じセッションで、金沢工業大学の出原先生の「SOMET」の発表があった。
少し前にテレビで観て感動した研究!
加賀友禅のデジタル染め体験システムで、
若者に伝統工芸の魅力を伝えるきっかけとして、開発されたそう。
友禅染めの加賀五彩を再現し、ぼかしなども手軽に表現出来る。

偶然 帰り道をご一緒させて頂いて、
色々お話を伺った。

東京駅では、KITTEに立寄った。
JRタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」を見学。
http://www.youtube.com/watch?v=-39xTzpQ72o
あいにく写真撮影は不可とのことで、写真を掲載出来ないのが残念だけど、
東京大学の学術標本や研究資料などが展示されている。
日本〒株式会社と東京大学総合研究博物館が恊働で運営を行う施設とのこと。
館長の西野嘉章氏のコメントがコーナーの柱にところどころ掲示されているが、
その中でいたく感動してしまったものがある。

宇宙のはるかかなたから送り届けられた画像の中に、
20世紀の抽象絵画と見間違えるようなイメージがあるのだと言う。
そこに展示されていた火星の画像(解像度○○メートル/画素というものまであった)は、
確かに抽象画にも見える。
さまざまな視点でモノコトを捉える複合的、重層的な見方、考え方が必要ということかな。
突き詰めた先の芸術は宗教と真理は一つなのではないかと思うし、
ジャンルは違えど、各メディアと先端科学と自然を結びつけて考えれば、
また新しい展開が得られるんだろう。

そして帰宅。
学会も終わったし、今夜はちょっと息抜きしよっと、
借りていたDVDを観ることに。
「未来世紀ブラジル」
なんかシンクロしてる!

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2013年05月25日

「タカハマ物語」同窓会

2012年5月にクランクアップした「タカハマ物語」。
そのボランティアスタッフの発案で、1年ぶりの「同窓会」がありました。

1年ぶりに集まったスタッフやキャストの面々です。



2012.5.26同窓会



こどもたちは、背が伸び、大人っぽくなり、ずいぶん成長していてびっくり!
こうして毎年会う度に、どんどん変化していくのだろうなあ。

それにしても、映画を創る前は、完成後もこんな風に集まって、老若男女和気あいあいと楽しい時間を持てるようになることは、
そうなるようにと願ってはいたものの、現実のこの姿は夢のようです。
それだけ 映画製作は楽しい経験であり、一緒にモノを創るということはこういうことなんだと納得。

高浜の町は、大人たちがこどもを見守り、育てようと一生懸命です。
そしてこどもたちも知らぬうちにそうした想いを受け、まっすぐ育っているように思います。

こんな町で映画づくりをさせて頂いて、改めて心から感謝です。

来年の同窓会では、私もサプライズの報告が出来るといいなあ。
せめて ダイエットでも?

これからも一緒に成長させて頂けると嬉しい。

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2013年01月27日

ご縁を結ぶ「いわむら直姫」であ〜る!

2012年10月から、岩村のブランディングのために、「自主的」に女城主のリアルキャラ「いわむら直姫」を創り、自らその役を務めている。11月の岩村おかげまつりでお披露目ステージまでして、月1回〜2回、週末に町なかや城山で観光ナビゲーターとして観光客のおもてなしをしたり、先月は婚活イベントにもお邪魔した。実は「直姫」は「婚活姫」というお仕事のため、戦国からやって来たのです。




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私は、コミュニケーション・デザイナーと名乗っていることもあり、人と人をつなげたり、人とコトをつなげたりすることが、わりと得意らしい。それよりも、人の世はご縁で成り立つものだと思っているので、ご縁は大切にしたい。
だから 自分の使命としても直姫の使命としても、良いご縁をつなげていきたい!と思っているのであ〜る!

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