2014年09月29日

西尾市民映画「オシニ」クランクアップ

西尾市民映画「オシニ」がクランクアップ。
IMG_3210.JPG


3年におよぶプロジェクト。
私の西尾通いの日々もちょっとお休み。
西尾のことは落ち着いたら、きちんと書きたい。
今は、撮影が無事終わったことに感謝し、これからの編集と次への計画に向けて、英気を養いつつ、企画書をコツコツと書く毎日。
大学も始まった。
長久手映画の上映会もある。

そして、私の来年からの身の振り方も考えなければ。
現在の勤務先の大学は、来年3月で契約満了。
このままフリーの地域プロデューサーとして生きるのか。
でも発達障がいの息子を抱えた母子家庭の私は、それも不安を抱えながらの選択。
まだまだ母は働かなくてはならない。

「みつけもの」からずっと地域映画の撮影には、息子も参加させてもらっている。思いもかけず芝居をすることで自分への自信を持ち始めた息子。
発達障がいの人には、決められたセリフや芝居をする演劇は、相手からどんな答えや質問が来るかわからない普通の会話よりも楽みたい。
自分を表現したくても勉強ができない学校生活では肩身が狭く、窮屈な思いをしていた彼は、水を得た魚のようにイキイキと楽しそう。
そんな発達障がいのある人たちの能力を伸ばす映画制作もしていきたいと考えたりする。
元々、発達障がいの息子のことで悩み、それがきっかけで岩村に出会い、地域映画に導かれたようなもの。
何かすべき課題があるのだと思わずにいられない。

posted by po at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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