2016年11月16日

やってて良かった!

今日はとっても嬉しいことがありました。
長久手の「映画から始まる地域デザイン」プロジェクトで、いよいよ「血の池タルト」がデビューすることになり、CMが完成したことをフェイスブックに投稿したのですが、
長久手映画の主催者のお一人である山田さんが以下のようなコメントを書いて下さったのです。

愛知淑徳大学の石丸先生と学生さんたちがつくった「血の池タルト」のCM!めっちゃ面白い!!!

思い返せば、3年前?長久手市を中心とした地域映画「未来への扉」を地域のみなさんとつくりました。
そのシナリオで設定した「ふるさとフード研究会」を石丸先生がスピンオフして継続してくれてます!

誰から何を言われたわけでもなく、作為的でもなく、
地域を活性化したい!と思った一人の能動性から始まり、それが連鎖していく。自然にコミュニティ化していく。

これが本当の「まちづくり」であり「つながり」なんだと、私は思います。

受動的な「つながり」ではなく、能動的な「つながり」。

地域映画がその「きっかけ」になったことは間違いないとは思いますけど(^^;;

素直に心から「やってて良かった!」と思いました!
嬉しかった!
そして、機会を下さった山田さんはじめ愛知中央JC様に改めて感謝です!

いくつかの地域で、映画から始まるプロジェクトをさせて頂きましたが、本当のところ、最近寂しい気持ちになっていました。
いくら気持ちと体力をつぎ込んでも、やっぱりよそ者はよそ者でしかないのかと思うことがあり、私のしていることは本当に地域に役立っているのか?と自問自答することもありました。

でも映画製作と地域の未来を一つのストーリーでデザインすることは、確実にマチの人たちのココロが動いているという実感はあります。
映画をきっかけとして、夢にチャレンジする人、才能を開花させる人がいます。新しい人のつながりが生まれ、コトも生まれています。

それを信念としてやって来ましたが、私の伝え方や表現が悪いのか?と思うことも多々あり、少し疲れていたのも事実です。

でも、山田さんのコメントを読ませて頂き、元気を取り戻しました!
こんなに理解して下さって、励まして頂けて、それだけで、これからも頑張れちゃいます!

どの地域にもオリジナルな魅力が必ずあり、私はそれを掘り起こし、地域の方の誇りとなるコンテンツにつなげていきたい!
そして地域の輪が広がるきっかけ作りをしたい!

一緒にまちづくりしませんか?!
どこにでも出かけて行きます〜(^-^)


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2016年11月06日

平等と公正

平等とは民主主義の社会を作る基盤。
どんな立場にある人も同じ機会が与えられるべきだという考え方。
だから、一律に同じ法律、同じ条件の元に学び、仕事をし、社会生活を営むことが求められる。
平等は素晴らしい。

でも、ここで考えなければいけないのが、
平等は、本当にどんな立場の人にも同じ機会が与えられるのか?ということだと思う。
例えば、車椅子を使う人にもすべて同じように階段を使って上がってください、ということが平等なのか。
例えば、目が不自由な方にもすべて同じようにこれを読んでくださいと印字された説明書を渡すことが平等なのか。
それでは、上の階に行く、説明書を読むという平等の機会は与えられない。
現代の社会では、バリアフリーとかユニバーサルデザインという言葉が生まれ、実際に階段の横にスロープを設ける、エレベーターを設置する、点字の説明書を用意する、音声読み上げサービスを用意するなど、
「アクセシビリティ」の配慮が進んで来た。
こういった考え方を「公正ーフェアネス」と言う。

「公正さは人々を同じ機会へのアクセシビリティを確保すること。個人それぞれの差異や来歴は、何らかの機会への参加に対し障壁となることがある。なので最初にまず公正さが担保されて初めて平等を得ることができる」
https://edtrust.org/the-equity-line/

所得格差、都市と地方の格差、健常者と障がい者の格差、男女の格差・・・。
民主主義、成果主義が進むにつれ、格差が益々進み、「平等」から生まれる「公正」さの不足は、
広がるばかりだ。

大学での教育や、地域のブランディングデザイン、発達障がいの啓蒙活動、子どもたちのクリエイティブ教育など
さまざまな年齢や立場の人たちと触れ合う中で、
今一度、私自身も本当の意味の「平等」そして「公正」について考えてみたいと思っている。

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?! で毎日ワクワク!

?!   これが毎日を楽しく、ワクワク生きる秘訣。
当たり前、わかったつもりでモノゴトを見ない。
本質を見る。
それだけで、毎日?!の連続である。

地域の映画を創る際に、シナリオのテーマを探すことが一番重要な仕事。
そのためには、とことん地域をリサーチする。
必ず自分の目や耳など五感を使って。

すると?!にたくさん出会え、そこからその地域の掘り出し物的未来への宝物が発見出来るのだ。

それは、映画のシナリオだけではなく、地域の未来図になる。

私の仕事は地域の未来図を作り、地域の人のココロを動かすきっかけを作ることだと思っている。

?!にたくさん出会うためには、クリエイティブ脳を鍛えることだ。
子どもの頃のように、自由になんでも面白がり、常識のタガを外してモノを見る、聞く。

子どもの頃には誰しもクリエイティブなのに、
だんだん忘れてしまう様をたくさん見ているが、
映画創りを通して、再びクリエイティブ脳が目覚めるきっかけを仕掛ける?!の仕掛人でありたいと思う。


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2016年11月03日

血の池タルト

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愛知県長久手市の名物を作ろう!
2014年制作の長久手市民映画「未来へのとびら」で、地域の人をつなぐもの=ふるさとフードと提言した。

翌年、長久手のふるさとフードを再度市民と学生とで考えるワークショップを企画。
ふるさとフードスイーツ「血の池タルト」が生まれた!

戦国時代の小牧長久手の戦いで、家康軍の武将が血のついた刀を洗ったとされるのが、血の池。
今は埋め立てられ、公園になっている。

新しい住民や若い人たちは、この地の歴史をあまり知らない。

私は、地域はその土地の歴史と共にあり、育っていると思っているから、現在長久手に住む人に、長久手の歴史を知る機会と地域への愛着を持ってもらうデザインがしたいのだ。

それが、長久手のばあいは、
映画から始まり、ふるさとフードスイーツになった!

月曜はそのCM撮影を清州城で行なって来た。

なぜ清州城?

それは、また今度 (^O^)



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ヒラメキッズ!

いいネーミング発見!
ひらめく学校の子どもたちを
「ヒラメキッズ」と名付けることにしました。

これから必要なのは、
ズバリ!

クリエイティブな力!

クリエイティブな力は
どんな仕事にも必要な力。

クリエイティブ脳を鍛えて、
バンバンひらめく子どもたちを
応援したい!

ロボットやAIに負けないために、
人間のクリエイティブ脳を
鍛えておけば、
一生の財産になり、
生きる力になります。マサチューセッツ大学メディアラボでは20年以上前から、
クリエイティブの重要性について提唱してます。

未来を創るのは、人の創造力!

人に与えられた最も崇高な力。
人間を創った神は決して超えられないが、
神が人に与えてくださった、最高のプレゼントだと思う。
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