2014年04月17日

西尾市民映画制作発表!

4月12日、西尾市民映画のプレス発表でした。
制作発表.jpg
2年強前に初めて西尾を訪れ、1年半前に映画制作の話が具体的になり、
二転三転しながら、やっとここまで来た〜〜〜〜!
でもここでホッとしている場合ではありませぬ。
これからが本番なのですからね〜。

シナリオを堤監督が読んでくださって、
アドバイスを頂いてます。
映画として成立するのか、観客に伝わるのか、
経験豊富な監督からのご意見は、すっと腑に落ちることばかり。
本当に有り難いことです。

私は若い頃からの叩き上げの監督ではないし、
きちんとシナリオの勉強をしたこともなく、
1人で研究はしているものの、
映画づくりについてはほとんど素人のようなもの。
あるのは、デザイナーとしての考え方や視点であり、
そもそもがブランディングデザインとして地域を考えるところから始まっている。
岩村のブランドは女城主。
高浜のブランドは鬼師。
そして西尾のブランドは・・・
石のキャラ、オシニンも作っちゃったし、
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石のペンダントをJustin Davisの加藤さんに作って頂いているし、
着々と石のブランド化は進めている。
映画「オシニン」を完成させることで、そのブランディングは花開くのだ。
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なぜ石?それは西尾の今から過去を探っていった結果に行き着いた答え。
映画を観て頂けば、きっとわかって頂けるはずです。
そのように創らなければ!

この夏、西尾には石のパワーがみなぎり、人々も魔法の石のようにキラキラと輝くのだ。
お〜まぶしいぞ〜!
posted by po at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年04月07日

着ぐるみ作りは大変だあ!

この2週間ほど、着ぐるみ作りに追われていた〜。
西尾の映画「オシニ」のキャラクターの着ぐるみで、映画のPR用にデザインしたのだけど、
なにしろ初めての大作!
これまで岩村でいわむら直姫、高浜でかわいい鬼ヨメを作っては来たけれど、
全身入るこんなに大きいものを作るのは初。
どんな素材で骨組を作れば良い?まわりの生地、素材は何?
どうやって着るの?といった疑問点は当たり前。
いざ作り始めるとこれはどうやったらくっつくの?どこに付ければ良いの?
など、疑問につぐ疑問。
ネットで調べたり、ミニチュアを作って実験したりを繰り返し、
やっと体が出来たのはいいけれど。
そこから手をつけたり、ちびっこに叩かれても簡単には壊れないように頑丈にしたりは、
ほとんど中にもぐっての作業だったりして、
もう泣きたくなった。
というか泣いた。
もう投げ出してやりたいくらいの気持ちにもなったけれど、
何が私を支えたかといえば、こどもたちの笑顔かなあ。
こどもたちの前に現れた時の、みんなの反応が楽しみで、
それだけが心の支えで、1人孤独な作業に耐えたのだった・・・(泣)。
でも 完成してみると頑張ってよかったなあ、と納得。
12日の制作発表がお披露目なので、まだ全容は出せませんが、
ウチのリビングに佇んでいるのを見ると可愛くて仕方がないのだ。

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posted by po at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記