2013年01月27日

ご縁を結ぶ「いわむら直姫」であ〜る!

2012年10月から、岩村のブランディングのために、「自主的」に女城主のリアルキャラ「いわむら直姫」を創り、自らその役を務めている。11月の岩村おかげまつりでお披露目ステージまでして、月1回〜2回、週末に町なかや城山で観光ナビゲーターとして観光客のおもてなしをしたり、先月は婚活イベントにもお邪魔した。実は「直姫」は「婚活姫」というお仕事のため、戦国からやって来たのです。




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私は、コミュニケーション・デザイナーと名乗っていることもあり、人と人をつなげたり、人とコトをつなげたりすることが、わりと得意らしい。それよりも、人の世はご縁で成り立つものだと思っているので、ご縁は大切にしたい。
だから 自分の使命としても直姫の使命としても、良いご縁をつなげていきたい!と思っているのであ〜る!

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人が好きだから、創り続けたいのです

地域振興を目的として2本の映画を立て続けに創った。
始めは飛び込み的押し売り的に始めた、岐阜県恵那市岩村町の「みつけもの」で、
2作目は堤幸彦監督からキャスティングして頂いた、愛知県高浜市の「タカハマ物語」。
どちらも脚本を書いた。
当然、書く前のリサーチにはかなり力を入れた。
地域振興が目的であるからには、この映画のコンセプトをしっかりと立てなければならない。
そのための取材は、全身の毛穴全開にして見るもの、聞くもの、触るもの、吸うもの、味わうものすべてをキャッチするよう務めた。
でも一番大事で有効だったのは、感じることだった。
地域の中にいる時に感じられるものを信じることが、自分にとってとても大事なことだった。

私は地域映画で何を表現したいのだろう。何を見ていたいのだろう。
そう考えた時、答は自ずと出た。
「人」である。
景色を見ても、モノを見ても、その奥に人を感じる。
人の生業、人の息、人の想いがそこにある。
町は「人」なのだ。
遠い過去から人が繋げて来たモノやコトにその地域の魅力がある。
現在起こっていることも、過去と未来をつないでいる人がそこにいるから。

イラストを描く時も、映画を創る時も、愛すべき人を表現したい。

だからといって私は決して人間至上主義ではないのだ。
自然を大事に、動物と仲良く、そう出来るのも人が生きるものへの敬意を忘れず、謙虚に生きることで可能になる。
人が人として生きることは、周りの環境も含め、他を思いやり、共に発展していくこと。
なあんて、道徳の授業のようだけど、
そんな地域は魅力的で、活性化していくはずなのである。

だから、この先も私は地域の人たちと一緒に、地域にどっぷり浸かりながら
地域の魅力再発見と地域振興の映画を創り続けたい!
そう、創り続けたいのです。

posted by po at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記